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『海道をゆく』 part6(大三島編・その2)
2014-05-02 Fri 07:00
『海道をゆく』ツーリング2日目です!

大三島-2
”折角なので”島の側をまわります。昨日は夕日が綺麗でした!


omishi-1.jpg
ここにもサイクリングコースを示すブルーライン。こんなものがあること自体がしいですねぇ。サイクリストフレンドリーです。

omishi-2.jpg
綺麗な””が見えてきたと思ったら、、、

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少年自然の家”でした。

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大三島に来たら”大山祇神社”です。素通りするわけにはまいりません。

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日本鎮守」とあります。

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新しい”総門”を抜けると

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とした空気の境内に”樹齢2600年”の”御神木”が出迎えてくれます。

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力強い大です!

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力を感じます!

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門”をくぐり、

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”拝殿”で”大山積神”に旅の無事を感謝します。

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突然太鼓が鳴り響き、運良く祝詞を拝聴できました。少し音程をずらし二人であげる祝詞は、実に心地よいハーモニーを奏でます。

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回廊には、名人の参拝写真がズラリ。古くは伊藤博文、秋山好古、山本五十六から本田宗一郎、森繁久彌 etc...

omishi-18.jpg
ここの神紋は、「折敷に三文字」紋というそうです。

omishi-17.jpg
前回時間がなくてパスした”宝物館”。今回は”折角なので”見学します。

omishi-15.jpg
ここから先は撮影禁止

館内は古めかしく質素ですが、鎌倉時代のがズラリと並んでいます。

誰もが知っている有名人、源頼朝や源義経の鎧も拝むことができました。800年も前の武具がこれ程綺麗な状態で保存されていることにきです。”教科書の中の人”に少しだけ”実在感”を感じることができました。

さらに奥にある国宝館は、まだ準備中かと思うほどに暗い部屋で中には鎧がズラリ。。。朝一番で入場したためかお客さんは自分だけ。暗闇で鎧に囲まれ戦国の世にタイムスリップした気分を味わえました。武具マニアにはたまらない聖地でしょう。

まずい、もう時半です。面白すぎてかなりの時間を使ってしまいました。今日は四国まで行かなくてはなりません。先を急ぎましょう。昨日渡ってきた多々羅大橋をくぐり伯方島へ向かいます。

omishi-16.jpg
橋を渡る前に”鼻栗瀬戸”で記念撮影。これから渡る”アーチ橋”の大三島橋が見えます。

【目次】
プロローグ
part1(向島編)
part2(因島編・その1)
part3(因島編・その2)
part4(生口島編)
part5(大三島編・その1)
part6(大三島編・その2)
part7(伯方島編)
part8(大島編・その1)
part9(大島編・その2)
part10(来島海峡編)
part11(今治編)
part12(とびしま海道編・その1)
part13(とびしま海道編・その2)
part14(とびしま海道編・その3)
part15(とびしま海道編・その4)
エピローグ(最終回)

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